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無表情で書くブログ

意識低い系ブログ。

iPhotoとiMovieの元データの保存場所がわかりにくすぎるので調べた

現行バージョン*1iPhoto 9.5.1 と iMovie 10.0.5 ってどちらも取り込んだ画像や動画のデータの保存場所がめちゃめちゃわかりにくいですよね。
私も最近、血眼になってMac中を探してましたが、ググったらわかったのでメモしておきます。

なぜわかりにくいのかと言うと、その保存してある場所が通常のフォルダとして表示されてないんです。
こんなアイコンが「ピクチャ」フォルダと「ムービー」フォルダそれぞれに自動生成されてるはずです。

f:id:ogata08:20140928003528p:plain f:id:ogata08:20140928003532p:plain

拡張子は、
.photolibrary
.imovielibrary

ここに設定ともども保存されています。

このアイコンを右クリックすると以下のようなメニューが表示され、その中の「パッケージの内容を表示」をクリックすると中が見れます。
f:id:ogata08:20140928003905p:plain

iPhotoの場合、
この中にある「Masters」というフォルダの中に年、月、日という階層でフォルダが作成されていてその中に保存されています。

iMovieの場合、
この中にある「Original Media」というフォルダの中に保存されています。

※設定によってファイル名やフォルダ階層が違うかもです


ちなみにiPhotoiMovieもこの「.photolibrary」「.imovielibrary」のファイルを外付けHDDに移して使うこともできます。


先日こちらの記事にiTunesの元ファイルの保存場所について触れましたのであわせてどうぞ。

iTunesに取り込んだ音楽ファイルの保存場所とファイル名を自動で整理する方法 - 無表情で書くブログ




*1:本日2014/9/27時点における最新バージョン