ハンパな夢のひとカケラのブログ

デタラメな夢を好き勝手ばらまきます

1Password ファミリーはお得で使いやすい!価格、使い方、移行方法

f:id:ogata08:20210224130717p:plain

LastPassがPCとスマホ両方での利用を有料化するというニュースがデジタル乞食界で話題になっています。

これまで無料枠でちまちまやりくりしていた皆様も、改めてどうせ有料なら業界最大手、信頼の1Passwordに乗り換えようかなと検討されていることと思います。

 

一方、デジタルセレブな私は何年も前から1Password有料会員で、数百のログインパスワードを保存しているため、一生止められないことがほぼ確定しているわけですが、この度、LastPassを使っていた私の家族も1Passwordへ乗り換えたい、ということでお得なファミリープランへ乗り換えたため、情報共有したいと思います。

 

 

1Password Familyってどんなプラン?

価格は?どんくらいお得?

価格は月額$4.99(実際は年払いで$59.85)で、同じ価格で5人まで使えますので、一人用プラン($2.99)よりもだいぶお得です。せっかくならおじいちゃん、おばあちゃんも巻き込んでみんなで使おう。
*$4.99×12か月=$59.88じゃないの?と思ったのですが、なぜか請求は$59.85でした。

f:id:ogata08:20210224102304p:plain

価格体系、および無料お試しのご案内 | 1Password

 

誰とどのパスワードを共有するか細かく設定できる

もちろん、すべてのパスワードが家族と共有されてしまうわけではありません。共有したくないパスワードの情報は他の家族から保存していることも見えません。

Vault(保管庫)を複数作ることができ、各Vaultそれぞれにアクセスできる人を制限できます。Vaultの中に共有したいパスワードだけ保存(新規作成または既存アイテムをコピー/移動)することで、しっかり細かくアクセス権をコントロールできます。

なので、「これは夫婦だけで共有するパスワード」、「これはじいちゃん・ばあちゃんとも共有する情報」など、ちゃんと指定できます。

  

個人プランからのアップグレード

年度更新日じゃない日で更新しても、日割り計算されるので損しない

安心してください。いつアップグレードしても損はしません。私の場合、年度更新日が4月10日でしたが、2月24日にアップグレードしました。

その結果、2/24〜4/10の約1.5か月分の通常プラン料金とファミリープラン料金の差額のみ請求されました。明細は以下の通り。

f:id:ogata08:20210224160005p:plain

※更新日が2月24日に変わるわけではなく、なぜか4月10日という更新日は維持される

 

アップグレードのやり方

ブラウザから1Passwordにログインしたら、画面右からBillingを開き、1Password Familiesをクリックするだけ。悩む暇も与えずに切り替わります。 

その後、家族のメールアドレスを入力して招待する流れです。本当の家族でないといけないのか、ちゃんと規約読んでないですが、実際のところお友達でもシェア可能です。

f:id:ogata08:20210224155457p:plain

 

 

他のサービスからの移行

移行が対応しているサービスであればこちら

対応可否はこちらのページに記載がありますので、最新情報をご確認下さい。例えばLastPassGoogle Chromeは対応しています。まだ未体験なので、実施後これもレポートします。

Move your data from other applications to 1Password

 

移行非対応のサービスの場合は、CSVでエクスポートして移行

以下のページにCSVデータを使った移行の手順が記載されています。こちらもまだ未体験なので、詳細は割愛します。

Move your data into your account on 1Password.com

 

 

 パスワード管理はサイバーセキュリティの基本ですので、同じパスワードを使い回すことがないように。さあ、みんなもデジタル鉄人になろう。

 

暗号解読(上)(新潮文庫)

暗号解読(上)(新潮文庫)